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ユイコ

Author:ユイコ
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なにということはない。毎日ということでもない。 ただ単にぶつぶつとつぶやいているだけ。
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2006.05.03(Wed) 00:24
3年前に肺ガンで亡くなった私の父ですが、
何故かよく父の夢を見ます。

私は四姉妹の末っ子で、
どちらかというと父とはあまり接点が少ない娘でした。

「女は家のことをちゃんとやって家を守るべきだ」という考えの父と、
どうやっても家のことをちゃんと出来ない母との間では
(なんでそんな食い違ってる2人が結婚したのか謎だけど
口げんかは日常茶飯事でした。

その母に「」として使われていたのが
小さい頃から体が弱かった私で
常に母側にいて、母に抱え込まれていたのもあって、
父とはあまり接点が無かったのでした。

生きていた頃の接点が少なかったからか、
私が自分でそう思ってる部分があるからか、
姉達3人は全然夢もなにも見ないというのに、
私はもう何度も夢を見ているのです。

4月の初めにも夢を見ました‥ 

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父が出てくる夢にも色々あるんですが
「もうお爺ちゃんは居ない」ことが夢の中でも
私は理解できていて「あ、これは夢やな」と
思える夢と、そうじゃない夢があって、
4月の初めに見た夢は、そうじゃない方の夢でした。

まったく生きていた頃の気持ちで
父と普通に会話をしていました。
父は肉体労働の仕事をしていたので、
常に体のあちこちをマッサージして欲しがっていて、
肩やら腰やら足やらでした。
母や、私たち娘はいつものことなので、
「腰」と言われればどこを押さえて欲しいのか、
「足」ならば、いつものふくらはぎを‥ってな感じでした。

で、その4月の夢で、父はいつものように
私に「足押さえてくれ~」と言ったので、
「はいはい」てな感じで押さえていると、
「おまえ、また東京とか行くんか~」と聞くから
「うん。行くよ~」って返事をしたら
「気ぃつけ~よ~」と言うので
「うん。わかった。気ぃつけるわ~」と言ったら
父が「おまえは、なんや、気ぃつけへんような返事するな~」
と言われて「そんなことないで~」と私が笑って
夢は醒めたのでした。

実は4月の26日か27日に、
チケットは持ってなかったけど
前日予約を取って、東京に行こうかなと思ってた矢先の夢でした。
それで「これはちょっと止めたほうがよさそう」と思い、
予定を止めることにしたのでした。

で、この予定変更は大正解だったのでした。
たしか、そのころに山手線が止まりましたよね。
行ってたら、止まってしまって乗客が線路上を移動した
あの電車に私も乗っていたかもしれません‥。。
もしくは‥乗って移動しようと思ってた山手線が止まって
長蛇の列のタクシーに乗らなければならなかったかも‥。。

思わず「お爺ちゃんありがとう」と思ったのでした。

普段はあまり霊とか神様とか信じる方じゃないし
いるかどうかなんて本当のことは誰にも解らないし、
それらに依存しては生きるつもりも無いけど、
誰にも解らないなら、時々は、
「いるかも知れない」と思って生きたほうが、
良いような気が私はしています。
この年になったから‥かも知れないけど。。

接点が少なかったけど、
私はかなり心配かけてしまってた娘だったのかなぁ‥と思いつつ、
今では父にすごく感謝して生活しています。
私が今ここでこうやって生存していられるのは
父の存在があったからだし
「色々あったけど、私もう怒ってないよ
「あちらで気分良く穏やかに過ごしててね
といつも思っています
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