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ユイコ

Author:ユイコ
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なにということはない。毎日ということでもない。 ただ単にぶつぶつとつぶやいているだけ。
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2008.07.06(Sun) 17:26
4日は京都の中心地のほうで用事があったので、
帰りに京都国立近代美術館でやってる、
ルノワール+ルノワール展」に行った。
(ワタクシ、ルノワールをずっと、ルノールだと思ってました。
ルノワールさんゴメンナサイ‥

こういう所は絶対に車椅子でも利用できるようになってるから、
一人でも安心して出かけて行ける

5月からやっていて、ずーっと行きたいと思いつつ行きそびれてたので、
4日は用事のあとに行こうと数日前から決めていた。

 

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難しいことは全然解らないけど(笑)、
色鮮やかな印象派の絵を見るのは大好き

それと、これは建物や音楽や色んなことに共通することだけど、
私が何故か絵に対してだけそう思ってしまうことは、
私が生まれるずっとずーーーっと昔に存在した人が、
その手で描いた絵が今もこうやって残って、
人々を楽しませ続けていることに
「すごいな~~~‥」って感動してしまう。

写真や映像を残すことが出来なかった時代に、
そこに存在する人々を、この手で触れられそうなくらい
美しく現実的に、そして躍動的に描けるのもスゴイ


会場は大小さまざまな絵と、
息子で映画監督のジャン・ルノワールが制作したいくつかの映像が、
楽しめる構造になっていた。

特に印象に残ったのは、まず、
今回の「ルノワール+ルノワール展」の、
広告にも使われてる[田舎のダンス]。
いなかのだんす

描かれてる女性のドレスの細やかさが物凄く可愛いかった。
赤い色の斑点は、近くで見ると丁寧にひとつひとつ薔薇が描かれている。
ちゃんと緑色の茎も。
そしてドレープとギャザーの繊細さがとっても素晴らしかった。


それから、ジャン・ルノワールが映像にも描いた[ブランコ]。
同じドレスを着た、人形のリカちゃんも作られたらしく、グッズ売場に売られていた。
あまりに可愛かったので店員さんに「写真を撮ってもいいですか?」と
お聞きして「いいですよ。どうぞ」と言ってくださったので撮らせてもらった。
ルノアール・リカちゃん



それと、とっても気に入ったのは、
[テアトル・デ・ヴァリエテのボックス席]という絵。
ルノアール・ボックス席

これは“モデルとなる中心人物が後ろ向き”
っていうのがすごく珍しいな~と注目してしまったのと、
やはり「ボックス席」と聞くと‥5番のボックス席を思い出してしまって(笑)。
その時代は劇やオペラを観る場所は社交場だった
というのがとても良く感じ取ることができる絵です


今回の展示会の図録が欲しかったけど、
重くて持って帰るのが大変そうだったので(笑)、
持ち運ぶのに程よい大きさの、子供向けの本にした。
でもちゃんとオルセー美術館学芸員の人が監修されていて、
私でも理解しやすい(笑)とってもイイ本だった
ルノワール本


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