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ユイコ

Author:ユイコ
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なにということはない。毎日ということでもない。 ただ単にぶつぶつとつぶやいているだけ。
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2009.03.24(Tue) 00:00
●ヴァンドーム広場
●ユーロスターでロンドンへ
●「オペラ座の怪人」観劇


昼頃のユーロスターでロンドンに戻る日。

パリでの3泊4日は貴重な思い出となりました
そして何故かロンドンには「帰る」という気持ちになってることが、
自分自身でも不思議でした
言葉が100%通じて、把握してる街に戻るケイタの安堵感が、
伝わってきたからかもしれませんね

朝はホテルを出発するまで少し時間があったので、
これまた徒歩10分ぐらいの所にあるヴァンドーム広場に、
行ってみることにしました。

 

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パリで利用したホテル・スクリーブは日本人の宿泊客が多いホテルで、
朝食バイキングには、ご飯・お味噌汁・お漬物もおいてありました。
普段は朝食にお味噌汁とか飲まないんだけど、
ここに来て「ある」と聞くと欲しくなりまして(笑)、
私は3回食べたうちの2回、この3点セットを食べました。
それらは日本で食べるのより遥かにまずいのに・・・です。(笑)
ご飯はパサパサで、お味噌汁はまったく出汁がきいてない。
具は何故か千切りのにんじんとしいたけ。。。
それでも・・・なんだか食べちゃうんですな。日本人ですな

でも最後の朝は「最後くらいパリの朝食をたべよう」と思いまして、
以下のものを食べました。クロワッサン、さすがに美味しかったデス。
パリの朝食


朝食のあと荷造りをしてから、ヴァンドーム広場へ。
この塔の一番上に立ってるのはナポレオン。
ショパンの生まれた場所もあったけど、
プレートみたいなのに書かれてあるだけでした。
そしてこの広場を囲んで、
カルティエなどの高級ブティックが軒を連ねています。
ヴァンドーム広場1


↓右のほうの1階に白いテント屋根が出てるところが、
リッツカールトン・パリです。
あのダイアナ妃が最後を過ごした場所ですね。
このホテルを出たあと、事故にあってなくなったんですね。
ヴァンドーム広場2


ヴァンドーム広場をぐるっと一回りしてから、
ホテルに戻ってチェックアウトをし、
ホテルマンに英語でタクシーに乗ることと行き先を告げて、
また、結構ギュウギュウと車のトランクに
車椅子とスーツケースを詰められてパリ北駅に向かいました。

パリ北駅内のパン屋さん
パリ北駅

パリをPM12:13発のユーロスターでロンドンへ。
来たときは夜だったので、景色はほとんど見えなかったけど、
帰りは昼だったので景色がよく見え「世界の車窓から」が出来ました(笑)
ユーロスター・ロンドンへ


ユーロスターでのランチ
ユーロスターの食事は往復とも美味しかったです。
上がケイタと夫の肉料理。
下が私の魚料理(すり身のテリーヌみたいな感じでした)。
左側にあるティーカップは食事が済んでデザートを食べる頃に、
「ティー?orコーヒー?」と聞いて入れてくれます
ユーロスター・ランチ


ロンドンのセントパンクラス駅にPM13時半頃に着き、
タクシーで、ロンドンで前半に泊まったのと同じホテル・ストランドパレスへ。
チェックインして、荷物の整理をしたり休憩しました。

その夜は、19時30分開演の
「オペラ座の怪人」を見に行く予定にしてました。
ロンドンに行くと決まってから
ミュージカルは「ライオンキング」は絶対見たいと思っていたけど、
本当は「オペラ座の怪人」はあまり見たいとは思っていませんでした。
理由は、劇団四季の「オペラ座の怪人」を好きすぎるから。
見ても違いを確認するだけになってしまうのは解っていたし、
実際に映画の「オペラ座の怪人」を見てそうだったのでね・・・。

でも、日が迫ってくると、
「もう2度と行けないかもしれないしきっと最初で最後。
ロンドンミュージカルを見られるチャンスなのに、
見ないで帰ってくるのは勿体ない。
違いを確認するだけでも見る価値はある」と思えてきて、
出発の2週間前になってケイタに
「良い席じゃなくてもイイから」と頼んだのでした。
日本と違ってずーーっと同じ劇場で上演してるので、
案外、間際までチケットはあるらしく、
真ん中より後ろのほうだったけど買うことが出来ました。
オペラ座の怪人・ロンドン
観劇した結果としては、本当に見てよかったです。
違いはもちろんあったけど、
ロンドン公演の良さと日本公演の良さを知ることが出来ました。

ロンドン公演で私が良いと思ったのはオーケストラピットの充実さでした。
実際にはピットを見られなかったんだけど、
キャスト表のオケ紹介を見たケイタが「バイオリンだけで7人いる」と
言っていて、聞いててもティンパニやハープの生音もしていたし、
どれだけ広いスペースがあって充実したオケが入ってるかが解りました。
パーカッションと弦楽器の乾いた音と、管楽器の這うような響きが、
まさしく“生オーケストラ”でした。
当然、オーバチュアは圧巻でしたし墓場のシーンの最初も
本当に素晴らしかった

日本では消防法で広いオケピスペースが
作れないらしいから仕方ないんですけどね・・・。

演出面でも少し違う所もあり、
地下のシーンで、気絶するクリスをファントムが抱きかかえて船に寝かせたり、
墓場のシーンの火が本当の火で「熱っ」って思ったり(笑)、
シャンデリアの落ちる速度がすごく速くてびっくりしました。
それから、クリスは凄く可愛いくて歌も上手かったです。
が、すごーくファントムを嫌がっておられました(笑)
それとマダムジリーがめちゃ怖かったです

ファントムの方は、お歌フツウにうまかったです。体型大きかったです。
・・・スミマセン。やっぱりあまり・・というかほとんど印象に残ってません。。
あくまで「私は」ってことで。。それぞれ好みというのがあるしね

ただ解ったことは、私にとって「オペラ座の怪人」は、
高井ファントムが存在する所のみ・・・ということでした


公演しているハーマジェスティーズシアターは
重厚感があって趣のある雰囲気だったけど、
古いので、客席の座り心地が悪くすごく狭かったです
そういう点ではちょっと利用しにくかったかな。
劇団四季の劇場のほうが椅子も座り心地イイし広いし、
車椅子用トイレもコチラのほうが綺麗で、
劇場そのものも車椅子で利用しやすいです


観劇後は、旅行中初めての雨が降って(小降りだったけど)、
夜も遅かったしパリからの移動で疲れてもいたので、
夕食は残っていたカップ麺を3人でホテルで食べました

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